萬月樓日式料理店(萬月樓懐石料理)は台中市西区自立街95巷1号にある老舗の日本懐石料理店で、季節のコースが中心、固定メニューはありません。ブログでは花懐石NT$1,000、雅懐石NT$1,500と記録され、2019年のブログでは最低消費がランチNT$680、ディナーNT$1,000(別途10%サービス料)。火曜定休、予約電話04-2378-1311、Google評価4.4。
萬月樓はどんな店?
萬月樓は台中の京都風懐石料理店です。WalkerLandのブログ(2014年2月)によると、オーナーは京都の百年老舗に何度も足を運んで学び、料理は季節感と素材の味を重視。当時は五権西一街63号(美術館近く)にありました。iFoodieのブログ(2019年4月)で女将が語ったところでは、約5年前に現在の自立街95巷1号へ移転し、建物はもと彰化銀行の幹部宿舎。座席は畳と木の椅子があり、窓際の席からは日本庭園が見えます(2018年・2019年のブログに記載)。
萬月樓のメニューは?
懐石コースが中心で固定メニューはなく、料理は季節で変わります。2014年のブログではコースの順は前菜、刺身、蒸物、焼物、煮物、寿司、汁物、果物。2018年11月のブログの花懐石は7品:柿に盛った魚介といくら、刺身、蟹と胡麻豆腐、牛肉の煮込み、魚の揚げ物、寿司と蛤の味噌汁、デザートの小豆餅。2019年のiFoodieでは鮎の炭火焼、胡麻豆腐、メインはイベリコ豚か和牛を選択。平日ランチには定食があり、精進(ベジタリアン)コースもあるとブログに記録されています。
萬月樓の価格は?
WalkerLand(2014年)は花コースNT$1,000、雅コースNT$1,500、ランチ定食NT$380と記録。2018年のブログでも花懐石はNT$1,000。iFoodie(2019年)は最低消費をランチNT$680、ディナーNT$1,000(いずれも別途10%サービス料)、平均約NT$1,100と記録。単品はコースより割高です。いずれも2014–2019年のブログ情報なので、現在の価格は電話でご確認ください。
萬月樓の営業時間と定休日
2019年のiFoodieはランチ11:00–14:00、ディナー17:00–20:30、火曜定休と記録。別の店舗情報ページは11:30–14:00、17:30–21:00で、同じく火曜定休。情報源で時間が異なるため、事前に電話で確認してください。
萬月樓の予約方法と駐車場
予約は電話04-2378-1311。iFoodieのブログは祝日や特別な日は事前の電話予約を勧めています。和牛は毎日あるわけではなく、事前予約が必要。同ブログによるとクレジットカード可、駐車も問題なし。公式サイトはありません。
萬月樓はどんな場面に向いている?
WalkerLandのブログは萬月樓を、多くの政財界人が接待に使う老舗の日本料理店と紹介しており、筆者自身は誕生日をここで祝いました。一品ずつ出る懐石と窓からの庭園で、接待、誕生日、落ち着いて話したい会食に向いています。和牛を希望する場合は早めに予約を。Google評価4.4。